>>  2012年06月
06 11
2012

☆ナレーターになるには

ナレーターや声優の本業と副業

先日、こんな質問が来ましたので、今回はこれにお答えします。

ナレーターさんを始めとする声優さんは、
皆さんお仕事が来なければ本当に収入がないのですよね。
そんなとき、皆さんはどのようにして生計を立てられているのでしょうか?
仕事の依頼が不安定な為アルバイト位しか出来ない、とも聞きますが、
それは本当でしょうか?


はい、本当です。

声優・ナレーターをはじめ、芸能の仕事は
1カ月ぐらい前にスケジュールが出るものもありますが、
1日前に決定が出るものもあります。
また、オーディションを受けて、受かったかどうかわかるまで、
ずっとその日をキープしなければならず、
直前に『決まりませんでした』なんてこともしょっちゅうです。

誠に、不安定極まりないのです。(笑)

そして、そんないつ休むか全然わからないような人を
普通の社員として雇ってくれるところはまずありません。

まれに、芸能活動や、スポーツ選手に理解のある会社もあるので
正社員をやりながら…という人もいるかもしれませんが
そんなところに入れた人は大ラッキーというものです。

ですからたいていの人は、時間の融通のきくコンビニのバイトや
昼間の声優活動に支障のない夜のバイトをしています。
(居酒屋・ファミレスなどの夜間飲食店や24時間のコールセンターやレンタルショップなど)

また、年齢の行った方だと、
飲食店などを経営している方などもよく聞きます。
女性だと、占いやセラピー的な職業、
もしくは、アクセサリーや小物作りなどをなさっている方もいるようです。

とにかく、声優(ナレーター)の仕事を優先に、
いつ呼ばれても駆け付けられる体制にいないと、
仕事は誰か他の人に取られてしまうということです。

お笑いの新人さんたちが、よく貧乏ネタをやっていますが
声優業も、まったく同じだと思っていた方がいいということですね。
あっ、「一発屋」の自虐ネタもよく聞きますが、これも全く同じです。(笑)

なお私自身は、特殊事情(?)もあり
この業界に入ってから一度もアルバイトをしたことがありません。
特殊事情というのは、声優からスタートしたわけではないということです。

大学時代に通っていた各種学校からの紹介で、
学生時代から、タレント的な活動を開始し、
そのままDJ・レポーターなどのタレントになりました。

そして幸いなことに当時からそこそこしゃべれたので、
ちょっとしたナレーションなどの仕事をもらったり
イベントの司会をしたりして、
顔出しのタレント業とトータルすれば、
アルバイトをしないでも、やっていける収入がありました。

その後、タレント業などをしながら声優の勉強も始めたのですが
幸いにも81に拾ってもらってアニメ声優の仲間入りも出来ました。
もちろん、新人ですから安い単価でしたが、
アニメをやりながらも、タレント業やナレーションなどの仕事も続けていましたので、
やはりアルバイトは必要ありませんでした。

81プロデュースをやめた後は
野球の実況などスポーツ系の仕事を任されるようになり、
実況、レポートなどのしゃべりの仕事をしながら、
そのノウハウを生かして、取材記事を書いたり、
野球の番組のディレクターをやったりと仕事の幅を広げました。
また、現在はメインはナレーターですが、
最近は本を書いたり教えたりと、これまた仕事の幅が広がっています。

というように、
【業界内】の仕事だけで十分やってこれましたので、アルバイト経験はないわけです。

ちなみに、私のようなタイプのナレーターも結構います。
・顔出しのレポーターなどは別の会社でやって、
ナレーション部分だけナレーション(声優)事務所に登録したり、
・ミュージシャンとして音楽活動は個人でやりながら、ナレーション事務所にも所属したり
・劇団などに所属して、お芝居の仕事とナレーションの仕事は分けていたり…

などなど、数え上げればきりがありません。

ちょっと狭い範囲にはなりますが、ある意味、
・アニメの仕事をやりながら、ナレーションの仕事も始めた、
・アニメ声優とアニソン系の歌の仕事も同時進行をしている

などという人も、この部類ですね。

このように、同じ「芸能」で括れる仕事の中で
横のつながりを生かしながら仕事が出来る人は、
基本的にはアルバイトの必要はないでしょう。

もちろん、「芸能」の仕事は「水(ものの)商売」ですから、
どこかの仕事の割合が上がったり下がったりはしょっちゅうです。
しかし、どこかが下がれば、どこかが上がったりするものです。
そうなるのは、常にそれだけの努力をしているからですよ。

ですが、何かそういう幅を広げられるものをもっていない人は、
お仕事がなければ、その分の補てんはアルバイト…
というのは必然です。

これは声優(ナレーター)など声の仕事に限ったことではなく、
俳優も、お笑いも、ミュージシャンも、みんな同じことです。

食べていけるのは、何千何万と目指している人の中からほんの一握り。
そこになれなければ、
諦めるか、一生アルバイト生活を覚悟して夢を追い続けるか
どちらかしかありません。

ただし、諦めると言っても、景気の良かった時代はともかく、
今は、30歳なかばを超えて、夢をあきらめ、普通に仕事をしようとしても
まったく仕事がないような時代なのですから
そのタイミングを間違うと、大変なことになります。

もちろん、別の仕事で起業出来るようなタイプはまた別ですよ。
「昔、役者を目指していたがあきらめ、会社を興して今や大成功者」
なんて人も、世の中にはいますから、
そういう能力があるのなら心配はしません。

また、「諦める」ことを「挫折」とネガティブにとらえるのではなく、
次の飛躍への「チャンス」と、ポジティブにとらえられる人は、
どんな道を進んでも、間違いはないでしよう。

でも、その「覚悟」と「自信」がないのなら、やめておいた方が無難なのが
「芸能の仕事」=「水(ものの)商売」というわけです。


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06 05
2012

☆ナレーターになるには

ナレーターになるには、どこで学べばいいのか?

さて、ここまでの話で、
「ナレーターとはどんなお仕事なのか」
ということは、ほぼ理解できたと思います。

では結局、ナレーター志望の人は、どこで学ぶのが一番いいでしょうか?

まず、意識してほしいのは、同じ「ナレーション」と言っても、
・バラエティ番組のナレーション
・ドキュメント/ニュース番組の内のナレーション
・CMナレーション
・VP等企業向けのナレーション
・朗読

と、それぞれ少しずつカラーが違い
どこをメインに目指すかによって方向性が多少変わるということです。

もちろん、ナレーターと言われる人は、これら全部をこなしますが、
やはりそこには得意不得意があります。

全部を問題なくこなせる能力がある人はいいですが、
最近はナレーター志望の人も増え、競争が激化しています。
となれば、少しでも早く仕事として確立させるために、
自分の得意分野をまず伸ばす…という考え方をした方が有利でしょう。

そして、どのタイプのナレーションをメインに志すかによって、
アナウンサー系の学校で学んだ方が無難な場合も
声優・役者系で学んだ方がいい場合もあります。

とはいえ、一般の人がまず夢見る場所であろう
バラエティやドキュメンタリーの番組ナレーターになりたければ、
アナウンサー系のナレーション教室「だけ」で学ぶことはあまりお勧めしません。

もちろん、元々、番組ナレーションはアナウンサーが読んでいたものですから、
たしかにアナウンサーからナレーターになる人もいます。
しかし、アナウンサー系の学校にだけに行って
そこからナレーターにすぐなれるか…と問われると、実はかなり難しいのです。

なぜなら、アナウンサー系では、
最近の番組ナレーションに対応できるような
「芝居センスのあるしゃべり」を否定されてしまうことが多々あるからです。

アナウンサーは、基本的には「情報を告知」するのだから、
そこに自分の感情を入れてはいけないと教えられます。

実際、私の生徒から聞いた話ですが、
とある専門学校で、アナウンサー出身の講師に
【お経の読みが理想です】などと言われたそうです。
意味は「抑揚をつけず、まっ平らに読め」ということだったらしいですが、
そんな感情を入れない読みは、
アナウンサーでしたらいいかもしれませんが(ホントに、いいのか?!)
ナレーターとしては通用しません。

そもそも、そんな読みでいいのなら、局アナを使いますよね。
しかしニュース枠のVTRのナレーションすら、今はナレーターを使います。
なぜなら、VTR部分は普通、
「事実を知らせる」今日のニュースというより、
問題を特集として制作しているものだからです。

つまり制作側の感情…「気持ちを乗せて伝える」ことのできる人を求めているわけです。

そう、過去はともかく、現在の番組ナレーションは、
制作側の感情をたっぷり伝える読みが主流なのです。

それなのに【お経のようにまっ平らに読むのが理想】などと教えられては、
告知に近いナレーションなら出来ても、
芝居心が必要な、「感情を音にのせる」読みが出来なくなります。
そして、一度「告知読み」の癖がついてしまった人には、
そうでない読みに矯正するのが、本当に難しいのです。

もちろん、アナウンス系のところで、
基礎のストレートナレーションを学ぶというのは、悪いことではありません。
いや、声優養成所からナレーターに目標シフトした人たちの多くが陥る
「気持ちの悪い癖読み」の罠にはまることが少なくなる分、
最近私は、ナレーター志望の人には「まずアナウンサーを目指してごらん」と勧めています。


しかし、アナウンサーのナレーションだけでナレーターになれると思ったら間違いです。
ナレーターとアナウンサーというのは、似て非なるもので、
アナウンサーからすぐにナレーターになれる人は、
もともと持って生まれた「芝居のセンス」のある人がほとんどでしょう。

この「芝居センス」が曲者で、「アナウンサー志望」タイプの人にはたいてい備わっていない。
多分性格的な問題です。(笑)
だからこそ、私は、「イントネーション理論」を編み出したわけで、
このイントネーション理論がわかれば、
少々芝居センスがなくても、ストレートナレーションに色をつけることができるようになります。
(ただし、こちらには≪耳がいい≫という資質が必要になります。)

ですから、企業VPをメインの仕事にしたいのならばかまいませんが、
あえて言えば、朗読もアナウンサー系の読みで対処できます。
番組ナレーションをやりたいのなら、
アナウンサー系のところで学ぶ場合も、学びながら、
「ストレートナレーションはここで学ぶけど、番組ナレーションは別物」
常にどこかで認識していてほしいのです。

なお、同じアナウンサー系でも、スポーツアナはちょっと違います。
特に格闘技系のスポーツアナは、
大げさに盛り上げていく感覚を必要とされますから、
スポーツアナ出身でバラエティ番組のナレーターに転身した有能な方は結構います。
もしそういう方が教えている教室があったら、通ってみるのも面白いと思います。


次に声優の養成所で、ナレーションを学ぶ場合です。
こちらは芝居を習えるので、アナウンサー系のところよりは
バラエティやドキュメントを読んでみたいという人には向きそうな気がします。

しかし、声優養成所では、
実はナレーションが出来る声優講師が少ないというのも、また現実です。
最近は、ナレーションのレッスンも増えてきたようですが、
それでも時間的にも内容的にも、まだまだです。

ですから、セリフは出来るのに、ナレーションと思ったとたん
硬い、まっすぐな、華のない読みになってしまい、
どうすれば直るのかわからない、うまく読めない理由がわからない。
それどころか、セリフとナレーションは別のもの…
と思い込んでしまい、結果、アナウンサー教室で学んだ人と同じような
告知読みになってしまっている人が多くなってしまうのです。
それを注意されると、今度は、先ほども書いたように、
なんとか感情を乗せようとして、気持ちの悪い癖読みになるのです。
これは養成所の問題ではなく、本人の資質の問題の方が多いのは事実ですが…。


それなら、いっそのこと、
劇団の養成所に行って芝居をきちんと習うというのも手です。

芝居の素養をしっかり身につけ、それから読みの技術を「自分で」磨いていく
というのは、
今現在のトップクラスのナレーターさんには、結構多いルートです。

ともあれ、演技の基礎力を、声優や役者(お笑いもあり)の養成所で身につけたり、
基礎のストレートナレーションをアナウンサー系の養成所で身につけ、
それ以上の細かなナレーション技術に関しては、「独自に修行開発」していく
というのが、これまでのナレーターのルートとしては一番多いと思います。
近年ナレーターを志望している人の多くは、アニメや洋画の声優を目指していた途中で、何らかの理由でナレーターに希望をシフトした人が多いので、ナレーター志望の人も、実際ナレーターになった人も、声優の養成所で学んだ経験がある人はかなり多いと思います。

なお、最近は、
番組ナレーター自身が教えているナレーションの教室も増えてきました。

ナレーターは、個人経営(?)の人が多いためか、
ナレーター教室は、私のような個人の教室が多いです。
そんななか、
ナレーター事務所が自社のナレーターを講師にして経営している養成所も
いつくか出来始めました。

ただ、先ほども書いたとおり、声優などの養成所を卒業後に、
紆余曲折の末、ナレーターへ目標をシフトして、
ナレーターの養成所に通っている人が多く
全くの初心者には若干敷居が高くなっています。
(レッスンについていけない可能性も)
年齢層も、声優養成所などと違ってかなり高いはずです。
ちなみに私のレッスンも年齢層は比較的高めです。
ただし完全個人レッスンですから、その人に合わせたレッスンは出来るので、全くの初心者の方でもOKです。


*****

というわけで、結論。

今現在は、声優業界のように
「声優養成所に行かなければ、ほぼ声優にはなれない」
というような絶対的なルートがあるわけではないナレーターは
みんなそれぞれ、色々なルートから、ナレーターになっています。

つまり、
「自分の特性・興味を生かせる方向で学んでいく」
というのが、今現在のナレーターへのルートといえるわけです。

ですから、芝居が好きなら、役者の
アニメや洋画の声優も視野に入れているなら、声優の
その場を取りまとめる能力やフリートークに自信があるなら
レポーター、司会などのアナウンサー系の…
と、それぞれの興味、指向性にあった養成所と考えれば、まあOKでしょう。
「お笑いの養成所」というのも、候補の一つと思います。
また、落語や講談などのレッスンも大いに役立つと思いますよ。


もちろんその後に、(もしくは並行して)
ナレーションは、【ナレーターとしての修業】をしないと無理というのは、
どこに通っても同じです。

最終的には、ナレーションにある程度特化したところで学ばないと、
どうしても、ナレーターの技量を身につけるのは遅くなるからです。

いや、実際は、
今現在ナレーターになっている人のほとんどは、
ナレーション技量については独学の方がほとんどと思います。(私自身もそうです)
しかし、いまや、
ナレーター志望の人がとても増えていますから、
独学で一からやっていくのは、時間的に大変不利なのです。

*****

なお、どこで習うにしても、
ナレーターになりたいのなら、国語力は必須です。


どんなに読みの技術を磨こうとしても、読解力が欠落していては話になりません。

この文章は、どの言葉が主語で、どの言葉が述語で、
修飾語は、どこまでかかり、
意味がまとまっているのは、どこからどこまでなのか。
そして結局、何を言わんとしているのか…、

そんなことも分からず読むのは、ただの音読です。
それこそ、音声合成ソフトに負けてしまいます。

今、中学生、高校生でナレーターになりたいと思っている人は、
とにかく山ほど本を読み、新聞を読み、
「国語だけは大得意です」
と、胸を張って言えるぐらいの能力をつけてください。

大人になってから、国語力をあげるのは至難の業ですから、
もう、これだけは必須です。

このブログにも何度も書いていますが、
プロのナレーターというのは、
「そこに書いてある文字を、誰でもスッと頭に入るように…読んであげる」
というのが仕事です。
いわば、文章の解説者のようなものです。
そういうことが出来る人に、お金を払って頼むのです。

何が書いてあるのかよくわからないけど、
声に出して読むことはできます…
なんてレベルの人には、だれもお金は払いません。
そこのところだけは、しっかり胸に刻み込んでください。

次のページは、「ナレーターや声優の本業と副業」

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プロフィール



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DJ・タレント・声優・ナレーター・スポーツ実況・司会etc、 声に関するお仕事は、ほとんど何でもやってきました。
2012/12よりフリーになり、主にナレーションのお仕事をしています。


《TV》
【ナレーション】…「お試しか!」 FNSソフト工場出品作品「はじめて代理店」「ご主人、それ間違ってます ! 」 「カラダのキモチ」「サッカースーパーレッスン」 「プロ野球ニュース」 「ミラクル☆シェイプ」 「ぐっともーにんぐ」「ジパング朝6」「就活リサーチ」 「一攫○金!ベガスさま」「ネオハイパーキッズ」他多数
【アフレコ】…「オヨネコぶ~にゃん」「ペットフレンド」「アテネ下町物語」「アドベンチャースポーツ」他多数
《スポーツ》
「夏の高校野球・宮城県大会」「東京六大学野球」「千葉国際駅伝」などの実況 ・「大井競馬中継」「さなえのショウアップナイター・ウオッチング」「めざせ甲子園」(兼ディレクター)、他多数
《CM》
ヨドバシカメラ・山崎パン・大和證券・集英社・モッズへアー・花王・ファミ通・ミラクルスパイス・イセキ農機・大和ハウス・アサヒテック・ことぶきや・学研・ハクビ・ビックカメラ・花王・テラオカ・ドリキャス・アガツマ・ピノチオ・シードコンタクトレンズ、他多数
《その他》
VP・DVD・ネット番組、銀行ATM等機械の声、執筆、教育活動、エッセイ、編集他…

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Author:篠原 さなえ
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