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02 03
2014

●Q&A

インフルエンザの予防法

明日は雪らしい…。今日はあほみたいに暖かかったのに。
ジェットコースターのような、気温の変化。
こんな時は体調を崩しやすいので注意してくださいね。

…なんて言っている私、
実は先月、物心ついてから初めて、インフルエンザに罹患しました。

人生初タミフルのお世話になりましたが、
薬を飲んでも、2日ぐらいは39.5度ぐらいの高熱が続き、もうヘロヘロ。
タミフルがこの世になかったら…とぞっとしましたよぉ。

それはさておき、
ここ数年、風邪もひいたことがないような私が
インフルエンザなんぞ、どこで拾ってしまったか…。
これはもう、はっきりとわかっています。

とある高僧のお話を聞きに伺った、その会場で拾ってしまったのです。

原因の一つは、
マスクをコートのポケットに入れていたのに、うっかりそのコートをクロークに預けてしまい
会場でマスクができなかったこと。

もうひとつは、2時間の公演中、お水を飲めなかったこと。

水は持っていたし、ものすごく乾燥していたから飲みたかったのだけど、
誰も水を出している人がおらず
とっても偉いお坊さんの講演だったので、自分一人、水を飲むのがためらわれ…。

「やばいな、風邪拾いそうだな」って予感はしてたのですが
まんまと、インフルを拾ってしまった…というわけなのです。(笑)

実はこの「水を飲めなかった」ということが、インフル罹患の決定的敗因です。
「水を飲む」というのは、風邪やインフル予防に大きな効果があります。

「乾燥を防ぐ」なんて言う単純な話ではありません。
水を飲むことによって、のどについたインフルや風邪の菌を
飲み込んでしまうという効果があるのです。
そう、菌を食っちまうのです。(笑)

胃酸で菌を殺せるから、これが、うがいなどより、よっぽど効果があるというわけです。

ただし、のどなどについた菌は、
15分~20分で、細胞の中に潜り込んでしまいますので、
15分に1度は、水を飲まなければなりません。

というわけで、マスクなどができない状態の時は、まめに水を飲みましょう♪

私も、スタジオやレッスン中などに、風邪ひきさんがまわりにたくさんいても、
絶対、風邪をもらわなかったのは、
しょっちゅう水を飲んでいたおかげだろうと感じています。

ついでに言うと、
「飴をなめていれば喉が潤う気がして、風邪をひきにくい」
って感じることがあると思いますが、
これも、
飴をなめていれば、唾液で菌を一緒に飲みこめる。
だから、飴をなめていると、風邪をひきにくい…というのが真実なのだと思います。

はい、というわけで
人の失敗を糧に、どうぞ、みなさんは、インフルなどにかかりませんように。
今夜は、暖かくして、お休みください。(^-^)

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Comment

切端咬合における滑舌の問題に関して質問です^^

篠原さんこんにちは^^

魅せる声の作り方、読ませて頂きました。

目から鱗な内容が盛り沢山で、非常に学びが豊富でした☆


母音子音それぞれ50音きっちり解説されるという徹底ぶりは、
さすがプロ!! と思わず舌を巻いてしまいましたね♩


ただ、1つだけ気になる箇所がありました。


それは「切端咬合や受け口だと滑舌が悪くなる」という説明をされている部分です。

受け口で滑舌が悪くなるのはよく理解できます。

受け口の方はほとんどが顎に問題を抱えていらっしゃる方が多そうですから。


ただ、なぜ切端咬合の人も滑舌が悪くなるのかが分からないのです。


切端咬合だと舌を動かすスペースが狭くなってしまうからでしょうか?


もしそうだとすると、なぜ矯正をしたらちゃんと舌が動く範囲が広がるのでしょうか?


矯正をしても舌を動かせるスペースは変わらないと思うのですが。。。。


変わらないどころか、舌の歯全部を上の歯よりも全体的に内側に動かすので、
逆にスペースは狭くなるのではないでしょうか?


またお時間がある時に返信してもらえると助かります☆

ジョニーさんへ Re: 切端咬合における滑舌の問題に関して質問です^^

> 魅せる声の作り方、読ませて頂きました。
> 目から鱗な内容が盛り沢山で、非常に学びが豊富でした☆
> 母音子音それぞれ50音きっちり解説されるという徹底ぶりは、
> さすがプロ!! と思わず舌を巻いてしまいましたね♩

ありがとうございます。

> ただ、なぜ切端咬合の人も滑舌が悪くなるのかが分からないのです。
> 切端咬合だと舌を動かすスペースが狭くなってしまうからでしょうか?
> もしそうだとすると、なぜ矯正をしたらちゃんと舌が動く範囲が広がるのでしょうか?
> 矯正をしても舌を動かせるスペースは変わらないと思うのですが。。。。
> 変わらないどころか、舌の歯全部を上の歯よりも全体的に内側に動かすので、
> 逆にスペースは狭くなるのではないでしょうか?

ほぼ、同じ内容の質問に答えたページがありますので
まずはこちらをご覧ください。
http://sanaeshinohara.blog8.fc2.com/blog-entry-172.html

中ほど以降に、今回の質問に答えた部分があります。

読んでいただければわかると思いますが、補足をいたしますと、
切端咬合の人の大多数は舌の反りができていません。
また、かろうじて反りができている人でも、
唇や舌を「縮める力」が弱くなっています。

それは、切端咬合で下あごが前に出ることで
舌の後方が下がり、舌に力が入らなくなり、だらっと広がってしまうからです。
ですから、反対咬合のほとんどの人は低位舌・前位舌で
舌の筋力が圧倒的に足りなくなってしまうわけです。

そんな状態で、なんとか滑舌よくしゃべろうと努力すると、
それはたいてい間違った方向に進みます。
下唇を横に引っ張りペッチャンコな唇でしゃべるという悪い癖に…です。
こうなると、かえって滑舌は悪化します。

こういう悪い癖のある人は、
「人生が変わる 声の出し方」を、ぜひご覧ください。
「下唇のしわしわ力」という新しい概念を提示しています。
これを完全に身につければ、切端咬合のままでも、最低限の滑舌は身に付けられます。


なお、口内の後方が広くなるのは、しゃべりにとっていいことはありません。
(歌の場合は、口内で音を響かせたほうがいいので、切端咬合気味に下あごを突き出した歌い方もありのようですが…)

そもそも、舌の後方をばたばた動かせば動かすほど、滑舌は悪くなります。
動かすのは、舌を3等分した前方1/3部分だけと思っていたほうがいいのです。

ですから、口内の後ろはせまく、前方が広くなることが必要です。
ところが切端咬合だと逆になってしまうので、
舌の前方が自由に動かず、滑舌も悪くなるのです。

しかも、切端咬合の人は、ほとんどの人が鼻声になります。
その辺のことも、上記のページに書いてありますので、ご覧ください。

では、またわからないことがありましたらどうぞ。

Re: 切端咬合における滑舌の問題に関して質問です^^

返信ありがとうございます。

詳しい解説のおかげで非常によく理解できました。

返信内で紹介されている、以前に切端咬合について回答されたページも確認致しました。

切端咬合についてはもう十分過ぎるぐらいよく分かりました(笑)。


ただ、「なぜ矯正をしたらちゃんと舌が動く範囲が広がるのか」については、まだ完璧な理解には至っておりません。

>ですから、口内の後ろはせまく、前方が広くなることが必要です。
ところが切端咬合だと逆になってしまうので、
舌の前方が自由に動かず、滑舌も悪くなるのです。

と仰ってますが、矯正したら本当に口内の後ろは狭く、前方が広くなるのでしょうか?

あまりイメージが沸きません。

なぜなら、切端咬合の場合の矯正は、下列の歯を左右2本ぐらい抜いて、
上列の歯が下列の歯よりも全体的に外側にくるようにするものだからです。

実際に矯正の無料診断を先日受けたところ、先生がその様に仰っていました。


ということは、明らかに口内の前方は「狭くなる」と思うのですが、
この解釈は間違っていますか?

切端咬合の人が矯正をすると、
確実に滑舌が良くなると言えますか?

(本や以前の回答でも仰っているように、舌の筋肉や表情筋も勿論鍛えないといけませんが。。。)


なぜここまで僕が矯正にこだわるかと申しますと、
先生の魅声を読ませて頂いてからもう10ヶ月ぐらい経ち、
その間ずっと舌の筋トレなどをするように心懸けているのですが、
やっぱり未だに滑らかに舌が動かないからなんです。

「ナ行」「タ行(タ/テ/ト)」を話すときは舌がチロチロと上下の歯の間から出てしまい、非常に言いにくく、
「カ行」は舌を三等分した後方の3/2辺りで発音してしまい、これまた非常に言いにくいのです。

「ナ行」「タ行(タ/テ/ト)」は、上歯の前歯を押してる感じで変に力が入って発音し辛く、
「カ行」は喉の奥で発音してしまい、こもった音になってしまいます。

さらに「ラ行」も言いにくく、もう喋るのが嫌で嫌で仕方ありません(笑)。



今もまだこの様な状態ですが、魅声を読んで舌の筋トレ等をしてから間違いなく確実に改善はしました。

でもまだまだ「人前で」話すのに問題がない滑舌にはなっていないのです。

正直に言いますと、人前どころか電話でも厳しいぐらい(笑)。


対面で雑談するぐらいならいいのですが、
それ以外のあらゆる喋る状況において影響が出ています。


もしかしたらまだまだ唇の筋肉が脆弱で、呼気も弱いのかもしれません。

2年前に鼻炎の手術をするまで、15年間ぐらいず〜〜っと口呼吸をしてましたから(笑)、
ちょっとやそっとの努力じゃ良くならないんでしょうかね。


もう僕は「クリアな発声」「クリアな滑舌」でスラスラと喋ることは諦めた方がいいのかなぁ〜
なんて思ったりもしています。


こんな感じです。


繰り返しになりますが、詳しく解説して頂いてありがとうございました!

ジョニーさんへ2

>切端咬合の場合の矯正は、下列の歯を左右2本ぐらい抜いて、
>上列の歯が下列の歯よりも全体的に外側にくるようにするものだからです。
>ということは、明らかに口内の前方は「狭くなる」と思うのですが、
>この解釈は間違っていますか?

口内の狭さ広さは、実際の空間ではなく、
「舌の可動範囲の広さ狭さ」です。
下あごが前にででいると、口の前方の舌の可動範囲が確実にせまくなります。

>切端咬合の人が矯正をすると、
>確実に滑舌が良くなると言えますか?
>(本や以前の回答でも仰っているように、舌の筋肉や表情筋も勿論鍛えないといけませんが。。。)

残念ながら、確実によくなるとは言えません。

ですから、声のプロを目指している訳ではない方には、
「直した方がいいに決まっているが、他の努力や資質で何とかなるなら、絶対とは言わない」
と言っています。

とはいえ、若い人で、親が許してくれるなら
「直した方がいいよ」とはいいますけどね。

>「ナ行」「タ行(タ/テ/ト)」を話すときは舌がチロチロと上下の歯の間から出てしまい、非常に言いにくく、
>「カ行」は舌を三等分した後方の3/2辺りで発音してしまい、これまた非常に言いにくいのです。

これは確実に、切端咬合のせいです。
切端咬合がもたらす低位舌(もしくは低位舌がもたらす切端咬合)のせいで
舌の筋力がなくなり前に流れ出る&舌が分厚くなって反ることもできない…。
だから、このような状態になるわけです。
しゃべる時、舌が確実に舌の前歯にべったりと触っていますよね。

さらに、舌が分厚く、筋力もなく、低位舌のまましたら
切端咬合を直したとしても、いずれまた切端咬合になります。
本に書いたように、
「毎日切端咬合を作り出しているのが低位舌」ですからね。

>「ナ行」「タ行(タ/テ/ト)」は、上歯の前歯を押してる感じで変に力が入って発音し辛く、
>「カ行」は喉の奥で発音してしまい、こもった音になってしまいます。
>さらに「ラ行」も言いにくく、もう喋るのが嫌で嫌で仕方ありません(笑)。
>今もまだこの様な状態ですが、魅声を読んで舌の筋トレ等をしてから間違いなく確実に改善はしました。
>でもまだまだ「人前で」話すのに問題がない滑舌にはなっていないのです。
>もしかしたらまだまだ唇の筋肉が脆弱で、呼気も弱いのかもしれません。

舌の筋力も下唇の筋力も、もちろん、呼気も弱いのでしょう。

実際のところ、切端咬合のままでも、
舌が反れるようになれば、そこそこの滑舌は手に入ります。
ですから、声のプロにこだわるのでなければ、(切端咬合の場合は)、
矯正を考えるよりも、
舌と下唇の筋トレと、呼吸法をしっかり身につけたほうがよっぽどいいと思っています。

実は、
有名な声優さんの中にも、切端咬合の方がいらっしゃいます。

ただし、その方の舌の反りは、ほれぼれするぐらい見事に反っています。(笑)
舌が完璧にそれているということは、前位舌は完全に直っているということです。
そして、下唇のしわしわ力もしっかり入っていますし、
呼気の強さは業界でもトップクラスだと思います。

つまり、そこまで努力すれば、プロの道も可能ということです。
ただしこの方は、かなり若いころから、呼気の強さや舌の反り、下唇のシワシワ力を作り上げていたようです。
(なお、その方の滑舌は、業界内ではやはり「あまり良くないよね」と思われています。
でも、「芝居センスや声の質などが素晴らしい」+「努力のたまもの」で、その地位を確保しています。)

>2年前に鼻炎の手術をするまで、15年間ぐらいず??っと口呼吸をしてましたから(笑)、
>ちょっとやそっとの努力じゃ良くならないんでしょうかね。

切端咬合で、しかも鼻炎で口呼吸…では、
舌の筋力不足も、唇の筋力不足も、相当なものだったと思います。
それを直すには、「一日○○分の練習」などで治るわけがありません。

本当に直したければ、普段、口を閉じている時も、親と話すときも、
起きている時間はずっと意識し続ける必要があります。

でも、それは、筋トレをずっとしていろということではありません。
本に書いてあった、低位舌を直す「吸いつき」を、起きている間中することと、
下唇のしわしわ力を入れっぱなしにすることだけでも、ずいぶん変わります。

16時間続けっぱなしの気持ちで挑んでください。
「そんな大変なこと」と思われるかもしれませんが、
普通の滑舌の人は、当たり前にできていることなのです。
口呼吸ができる前は、
「ずっと口呼吸するなんてそんな大変なこと」
と思っていませんでしたか?
でも、できるようになったら、そんなに大変なことではありませんよね。

低位舌修正と下唇のシワシワ力も同様に、
正しい感覚を覚えれば、必ずできるようになります。
そして、それが当たり前になったら、
あとは、切端咬合の人なりの舌の使い方の工夫をすれば
滑舌は今よりずっと良くなりますよ。(^-^)

>もう僕は「クリアな発声」「クリアな滑舌」でスラスラと喋ることは諦めた方がいいのかなぁ?
>なんて思ったりもしています。

お住まいはどちらですか?
関東近県なら、ぜひ、発声滑舌のセミナーにいらしてください。
本に書いたことは、あくまで一般論です。
個別の、その人に会う方法、やり方というのは、
会って実際に見てみないことには、お教えしようがないのです。

基本、祭日にセミナーは行っておりますから、
東京に遊びに来るついでにご参加いただければと思います。

声を作るのも、筋トレと変わりません。
努力は必ず自分に返ってきます。
どんな自分になりたいかという目標が見えているのなら、頑張ってみませんか?

Re: 切端咬合における滑舌の問題に関して質問です^^

すいません返信が2週間も遅れてしまいました><

返信して頂いたその日に返信内容を確認したのですが、
仕事が立て込んでいたのでお返事するのを後回しにした所、
見事にずっと忘れてしまってました><

本当に申し訳ありません><


>口内の狭さ広さは、実際の空間ではなく、
「舌の可動範囲の広さ狭さ」です。

なるほど、物理的な空間の広さではなく、実際の舌の可動域を指すのですね。


>これは確実に、切端咬合のせいです。

やはり切端咬合が原因でしたか。。。トホホ。

>舌の筋力も下唇の筋力も、もちろん、呼気も弱いのでしょう。

はい、間違いなく弱いのだと思います。

>舌と下唇の筋トレと、呼吸法をしっかり身につけたほうがよっぽどいいと思っています。

矯正をしてもいいが、何よりも舌/下唇の筋トレと呼吸法を身に付ける方が、
特に僕の場合は効果があるという訳ですか。了解です。

>「芝居センスや声の質などが素晴らしい」+「努力のたまもの」で、その地位を確保しています。)


ここで、「声の質が素晴らしい」と仰っていますが、
実は僕、声の質も最悪なんです。。。><

滑舌自体も十分悪いです。

ただ、それ以上に声質が悪いのです。

文章ではなかなか表現しにくいのですが、僕の声は非常に不安定で浮ついた軽い感じに聞こえるんですよ。

しかも、ちょっと低音を出そうとすると声枯を引き起こしてしまい、すぐに声が裏返ります。

もう人前で喋るのが嫌で嫌で仕方無いぐらい、声質自体にもコンプレックスがあるのです(笑)。


>それを直すには、「一日○○分の練習」などで治るわけがありません。

な、なるほど。。。

僕の場合相当筋力が足りて無いみたいですね。。。

>本に書いてあった、低位舌を直す「吸いつき」を、起きている間中することと、
下唇のしわしわ力を入れっぱなしにすることだけでも、ずいぶん変わります。

これ、是非ともやってみたいと思います。

1日15分程度するだけでも違いが表れてきたので、
起きている間ずっとしているとかなり効果があるような気がしますから。

>普通の滑舌の人は、当たり前にできていることなのです。

そうだったんですね。。。

そんな当たり前のことでさえもこの歳になってできてないのかと考えると、
ちょっと悔しいです(笑)。



>お住まいはどちらですか?
関東近県なら、ぜひ、発声滑舌のセミナーにいらしてください。

関西圏に住んでいますが、一生涯使う声を治す為なら関東まで行く価値は十分にあります。

ただ1つ問題が。。。

発声滑舌の"セミナー"というだけあって、
「先生対20人ぐらいの生徒」という構図の中レッスンを受ける訳ですよね?


僕は人前で話すのが嫌過ぎるから仕事も個人で出来るものを選んだぐらい、
人前で喋るのに抵抗があるんです。

セミナーで皆の前で「最悪の滑舌」で、そして「頻繁に裏返って枯れる声」で
話しているところを他の参加者の方に見られたくありません。。。

よって、すっごくすっごくセミナーには行きたいのですが、
残念ながらそれは夢で終わりそうです。

篠原さんはプロのナレーターや声優を目指している方にしか
個人レッスンはされてませんよね?

「プロや声を扱う世界で戦って行くつもりはないけれど、コンプレックスだから治したい!」

という一般の方を対象とした個人レッスンはされてませんよね?

なので、もう僕は本だけを頼りに自分で頑張って行くしかなさそうです。

(篠原さんのこんな素晴らしい滑舌/発声本を知った今、よく有る大手の発声滑舌教室にはいけませんから><笑)


ではでは^^
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プロフィール



★ボイスサンプルページはこちら★

DJ・タレント・声優・ナレーター・スポーツ実況・司会etc、 声に関するお仕事は、ほとんど何でもやってきました。
2012/12よりフリーになり、主にナレーションのお仕事をしています。


《TV》
【ナレーション】…「お試しか!」 FNSソフト工場出品作品「はじめて代理店」「ご主人、それ間違ってます ! 」 「カラダのキモチ」「サッカースーパーレッスン」 「プロ野球ニュース」 「ミラクル☆シェイプ」 「ぐっともーにんぐ」「ジパング朝6」「就活リサーチ」 「一攫○金!ベガスさま」「ネオハイパーキッズ」他多数
【アフレコ】…「オヨネコぶ~にゃん」「ペットフレンド」「アテネ下町物語」「アドベンチャースポーツ」他多数
《スポーツ》
「夏の高校野球・宮城県大会」「東京六大学野球」「千葉国際駅伝」などの実況 ・「大井競馬中継」「さなえのショウアップナイター・ウオッチング」「めざせ甲子園」(兼ディレクター)、他多数
《CM》
ヨドバシカメラ・山崎パン・大和證券・集英社・モッズへアー・花王・ファミ通・ミラクルスパイス・イセキ農機・大和ハウス・アサヒテック・ことぶきや・学研・ハクビ・ビックカメラ・花王・テラオカ・ドリキャス・アガツマ・ピノチオ・シードコンタクトレンズ、他多数
《その他》
VP・DVD・ネット番組、銀行ATM等機械の声、執筆、教育活動、エッセイ、編集他…

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***≪書籍≫***

●「魅せる声」のつくり方 ●
---3大新理論があなたの印象を変える---

著:篠原さなえ
(講談社:ブルーバックス)



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著:篠原さなえ
(すばる舎リンケージ)

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篠原 さなえ

Author:篠原 さなえ
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