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12 01
2019

☆声の仕事・芸能で生計を立てるには

人生を変えた?!…1通のメール

10月に卒業生の岡田健志さんにお願いして行った宅録セミナー。
2019-10-14-7

「機材だけは揃えてみました!!」などというご連絡も、いただき始めています。(^-^)
岡田さん自身も、最近では東京の制作会社からもオファーもいただけるようになったりと、ますますの活躍♪

ところで、そのセミナー後に、岡田さんと色々反省会をした時、
「そういえば、最初の出会いから丸9年超えましたね。」という話になり、当時の思い出話をひとしきりしました。
その時、
「最初に送った長文メールに倍返しの長文メールをもらって、それがskypeレッスンのスタートだったと思うのですが、あれで人生変わったんですよねぇ。とっておけばよかったなあ。なくしちゃったんです。」
と残念そうにしていたので、全部見せてあげました。(←私はそういうものをちゃんととって置くタイプ。(´m`)ぷぷ)

その私の返信した長文メールをブログにアップしてもいいという許可を岡田さんからいただきましたので、今日は、9年前岡田さんがくれたメールに、私のほうから長いお返事したメールを以下にアップします。

読んでいくと、今は自信を持って行動している彼でも、不安にさいなまれていた時期があったことがわかります。
そう、誰だって最初は不安なんです。
でも、自分の能力をしっかり生かして進んでいけば、未来は「本人にとっては」意外な形で開かれるのです。
とはいえ、本人にとって意外でも、周りから見ると意外でも何でもなかったりします。
そのぐらい、若いころは自分の良い資質を自分で判断するのは難しいことなのです。

ちなみに、文中にある「こえ部」というのは、当時あった「声」をアップするお遊びサイトです。
そこにお題をいくつか挙げて、講評をしてあげたりしていました。
これが、きっかけで、岡田さんが私にメールをくださり、当時まだ誰もやっていなかったskypeレッスンスタートのきっかけにもなったのです。

では、とても長いですが、どうぞ、ご覧ください。
9年前も、今も、言ってることはほとんど変わりません。(笑)
つまり、とても普遍的な話なのですから。(^-^)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
青文字が、岡田さんが最初にくれたメールからの引用、
黒文字・赤文字緑文字が私の文章。
ピンクの文字は、今回入れた注釈です
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

岡田健志さんへ おはよ。篠原です。 さあ、長いよ。覚悟して読んでね。(笑)

一昨年、昨年の2年間、 県内の県立高校にて音楽科常勤講師を勤めておりましたが、 やはり自分を表現する職業に就きたい、 あるいはそういったことに挑戦しないまま、このままでいいのか、と思い立ち、 仕事を辞め現在に至ります。

うわっ、仕事辞めちゃったんですか?! 勇気あるなぁ。
福井の100倍以上、仕事量があるであろう東京においてすら、 運よく大手の事務所に所属した人でも、 ほとんどの人が、10年ぐらいは、アルバイトで食いつないでいると言うのに。
(10年たったら、アルバイトしなくて済むという意味ではないですよ。そこまでに売れなければ、ジエンドです。)

地元では、オペラやミュージカルなどへの出演、 披露宴やミニライヴなどの依頼演奏(クラシック以外にも、演歌・Jazz・J-POP)、 トランペット演奏や吹奏楽及び合唱指揮、演奏会・披露宴等の司会、 TVCMソングレコーディング、ラジオドラマの声優、舞台役者などの活動をしています。

地元では、それなりに色々やっているのですね。 ただ、地元だけでの仕事量では食べていけないんですね?

正直、自分でも「○○になりたい!」という明確なものがまだあるわけではありません ・・・
しかし、どの職業も、その道のプロフェッショナルの方がいらっしゃるわけで、 それなのにどれもやってみたい、などというのは甚だおこがましいことで、 中途半端に他ならないことだとも思います。


それでいいのですよ。 なぜなら、我々の仕事は、実は 「自分のやりたいことではなく、人様に求められたこと」 なのですから。

声優などを目指す人たちが、つい忘れがちなのは、 お金を払ってくれる人は、企業などのスポンサーだということ。
スポンサーたちは、「お金を払ってでも買いたいもの」を私たちが持っていれば、それを買ってくれます。
ですから、もしそういうものを持ってなければ、彼らが求めるものを商品開発するしかないわけです。

つまり、純粋な芸術ではないのですよ。
商業芸術…。
判り易く言ってしまえば、ピカソやゴッホのように 好きな絵を好きなように描いて、価値は死んでから出ればいい… と割り切るのか、
いわゆる商業デザイナーのように、客に指定された絵を描くか…。
の違い。

もちろん、商業芸術の中でも、ある程度は自分のカラーを出すことはできます。
そのカラーを1つ気に入ってもらったら、次は2つ目と、少しずつ大きくして、 その人なりの個性を高く買ってもらえるようにしていくみたいにね。

なお、まれに、「これしかできません」状態でポンと売れる場合もあります。
でも、そこまで行くのにどれだけの極貧状態に甘んじるか・・・もしくは、あっという間に売れるのか、 それは、運次第。 (ホントは運ではなくトータルの能力値だと思うけど。)
やはり、ある程度の「最低ライン、基礎力」は必要なのです。

篠原さんは大学時代にラジオのDJを始められたということですが、 それ以前から“声”を使った職業に就きたい、という夢がおありだったのでしょうか。

今考えると、高校生の頃に、TVで野球のレポーターをやっている女性があまりに下手で、 「私の方が野球は知っているし、彼女よりよっぽどいい」 と思ったのが始まりかな。
それこそ「不遜」だけど、まあ、高校生の時考えたことだから。(笑)
あとは、ラジオの深夜番組で、人生相談やっているのを聞いて、 「私の方が、もっとこの相談者の悩みにこたえられる」 と思って、心理学者になるか、DJになるかだと考えた…(爆笑)
これは、中学生のときね。

まあ、そんなのがあったから、大学に行っている時に、 夜間、アナウンスアカデミーにも通ったのです。

で、ここからが、需要と供給。
私は、DJと言っても、 そういうリスナーとの会話メインのDJをやりたかったのだけど、たまたまアナアカに、音楽DJオーディションの話がきて、事務局の人に、「受けてみたら?」と勧められたの。
「受かるわけない」と思いつつ受けたら、なんと受かっちゃった。(笑)
音楽の知識なんてゼロだったのにね。
それからあわてて音楽の勉強をしたの。
つまり、需要が先にあって、供給した。

その後、アナアカ付属のタレント事務所から、「FM番組のアシスタントのオーディションを受けないか」と勧められた。
実は、受ける人に対して年齢制限があり、たまたまその事務所には若い子が少なく、やれそうな子は1人しかいなかったのです。
でも1事務所につき2人出せと言う指令だったそうなので、あて馬として、私に白羽の矢が立ったわけ。
ま、誰も、私になんか期待してなかったのだとは思うけど…。

ところがなぜか、私が受かってしまった。(事務所もびっくり ! )
これも、供給より、需要が先だったわけです。

その後もずっとそう。
高校野球の実況をやらないかと言われ、あわてて勉強して日本で最初の女性の野球実況アナとして認知されたのですが、 これだって、野球は好きだったけどまさか実況までは全く考えていなかったの。
でも、需要があったから、それに答えたのです。

あっ、逆にどうしてもやりたかった洋画のアフレコは、結局やらせてもらえなかった。
アニメまでは何とかたどり着いたけど そこから先には、高い壁がありました。(笑)
人生、そんなもんさね。(爆)

もちろん、 やりたいと思ったものと、人から求められるものがイコールの人もいるけど、そういう人はとても少ない…。
よほど突出した能力がないと、「やりたい」と「やらせてもらえる」がイコールになりません。

では、どういうのが、突出した能力か・・・
それは簡単。
・養成所や専門学校に入った途端、学生の身でありながらオーディションや仕事の話が来る。
・やめるといえば「レッスン費無料でいいから残れ」と言われる。
・やったこともない事や畑違いの仕事でも、いきなり振られる。


もし、そういった良いお話がこないのなら、 やりたいことではなく、やらせたいと言ってもらえることを伸ばす努力をした方がいいでしょう。

実際、私の教え子も、声優を夢見てたけど、「セリフの能力値は低いが、声の質と癖のない読みで、ナレーターとしてならやっていける」 と説得して、私の事務所に紹介しました。
すると、まだ預かりながら早速ラジオCMに使ってもらいました。
多分、彼は伸びると思います。←※篠原注※9年前のこの予想は、見事大正解でした。

ナレーション1の課題を読ませていただいたとき、篠原さんに、 「かなり器用な人ですね。 誰かのマネと言ったナレーションなので、もう少し自分の感情が入ればいいとは思うけど、このコピー能力(耳の良さ)は特筆ものです」 とコメントをいただきました。
このコメントをいただいたとき、嬉しいと思うと同時に、やっぱり・・・という気持ちになりました。
歌も小さい頃からずっと歌ってきましたし、それなりに多くのステージを踏んできましたが、よく人から「上手だけど、マネだよね?」と言われてきました。
しゃべりにせよ、歌にせよ、コピーからの脱却ができず、本当の自分とは何なんだろう、とよく考えます。


中途半端なコピーでは、コピーに終わるけど、 徹底的に真似しきれば、自分のものになるはずです。
岡田さんは、まだ、「ニアンス」のコピーしかしてないのです。
ちゃんと文章の意味を考えて、どの言葉が大事で、どの言葉は軽く流してもいいのか考え、それをプロはどう読んでいるのか、「考えて」コピーしなくてはダメです。

声の仕事をするには”の声の仕事へのルートの項を読ませていただきました。
今年25歳になるのですが、専門学校や養成所に通うとなると31歳になってしまいます。
やはり・・・今からでは遅いのでしょうか。(こういう年齢の方もいるんでしょうか)


正直言って、「声優」を目指しているのならかなり厳しいと思います。
文学座などに在籍していたなど役者としての素養があるとか、圧倒的な個性があるとかでしたら別ですが。
ただ、ナレーター・司会系ならまだ十分間に合います。 (英語が出来るなら、DJも。)

とはいえ、3年が勝負だな。
ある程度、力がついた時に、事務所に20代で紹介できるか30代になってしまっているかでは、やはり大きく違います。
事務所の人間が、30代と聞くと、二の足を踏んでしまうのです。
もちろんここでも圧倒的なうまさがあれば別ですよ。
プロでやっている同じ30代の人と比較しても、より魅力的な読みが出来るなら・・・。
でも、20代の新人と、30代の新人では、間違いなく、20代の新人を選びます。

ちなみに、ご存知と思いますが、声の事務所は完全歩合制です。
仕事がなければ1円も入りません。

だったら、いくらでも所属させればいいじゃないかと思うかもしれませんが、仕事がない人は、不平不満を言います。
昨日のマツダの無差別殺人みたいなことまではないにせよ←※篠原注※9年前の2010/6/22に広島にあるマツダ本社工場で発生した通り魔事件の話です。 仕事がないのが判っている人をあえて入れるなんて無駄ですよね。
しかも、若いうちなら何とかやりなおしは効くけれど、30過ぎてダメとなると、今の時代、下手すれば路上生活者を輩出してしまう可能性すらある。
そりゃ、二の足を踏みますよね。

今は、81プロデュースのオーディションに応募しようと考えています。
これからもいろいろオーディションを受けていこうと考えていますが、 何せ年齢が年齢ですので、焦りも感じています。


81のオーディションというのは、養成所のですか?
養成所なら、受かりますよ。
そもそも学校ですから、オーディションと言っても、ほとんど落としません…。
ですから、どこかの養成所を受けるなら、そこで、誰がどんなことを教えているのか、事務所はどんな仕事を持っているのか、調べてから受けた方がいいですよ。

ただはっきり言って、私は岡田さんに声優は勧めません。
ナレーションのほうが希望があると思います。
役者としての訓練を25歳まで全くやってきていない場合、天才以外は、子役からやっている人にかなわないのです。

また、声優系の事務所で教えるナレーションは、声優系の人が教えるはずですから、「感性」勝負になります。元々セリフセンスのある役者さんが教えているわけですから、センスのない人がなぜできないのか、理屈がわからないからです。
また、もし個々人の悪い癖の何が悪いのか説明し、修正する方法を教えられる人がいたとしても、そもそも団体レッスンでは時間的に無理ですしね。
もちろん、こえ部のような文字情報だけでも「感性だけではないノウハウ」を伝えるのは無理です。
だから私もこえ部のコメントでは 、「セリフとして考えてごらん」というところまでで終わらせているのです。

でも正直、「感性」勝負では、セリフセンスのある人しか生き残れません。

岡田さん自身が、こえ部のコメントで書いていましたよね。
「知らずにルール通り話しているのと、知ってて話しているのとでは、ずいぶん感じ方も違うものですね。」 と。
そういう事なのです。
理解してしゃべれば、自分の何がダメでどうすればいいのか驚くほど納得しますし、また理解できれば、それを直すこともできるわけです。

実は私自身、スタートは役者というよりアナウンサー畑に近い場所でやってきたので、「感性で」と言われれば言われるほど訳が判らなくなったものです。
なので「感情を込めようとすればするほど、棒読みになったり、へんてこりんな癖読みになったりする人」の何が悪いのかよく判ります。
だからこそ、「感性でしか説明されてこなかった感情のこもった表現」を、アクセントと抑揚の「理屈と音」で説明できるようになったのです。

耳のいい岡田さんなら、このアクセントと抑揚の理解で激変する可能性がありますよ。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

これが、岡田さんからもらったメールに対する私の倍返しでした。(諸事情で一部修正あり-笑)
岡田さんいわく「倍どころではない、巻物だ ! 」といってましたが。(笑)

正直いって、私のレッスンは、このぐらいの長文を読みこなせる程度の読解力がないと、受けても意味はないと思っています。
なぜなら、ナレーターになるためには、読解力がないとどうにもならないからです。

1言、2言のセリフだったら、読解力がなくても、普段使う当たり前の言葉だからなんとかなるでしょう。
また、舞台などの長い展開のものでも、何度もけいこを重ね舞台監督や仲間からいろいろアドバイスをもらって積み上げていくものですから、今、読解力がなくても何とかなるでしよう。
(当然最終的には、必要な能力ですけどね)
でもナレーションは、原稿を与えられた時に、「どれが主語で、どの単語がどこにかかり、結論としてどうなっているのか」などがすぐにわからないとどうにもならないのです。

ふんわり意味が分かる…なんていうのではダメです。
修飾語が山ほど一つの単語にかかる、いやそれどころか、2行分ぐらいの言葉が1つの単語に全部かかってくるなんて悪文にだっていくらでも出会います。(>_<,)
ですから、そういうものを読みこなす読解力は、どうしても必要な能力なのです。
もちろん、レッスンの中で、そういう悪文を読みこなすための考え方はお教えします。
でも、最低条件として、この程度の文章を最後まで読んで、「何を伝えたかったか」ぐらいわかっていただけないとどうにもならないのです。

なので、こういう長いメールをしっかり読みこなす力が、ある意味、私のレッスンを受けるためのオーディションみたいなものです。あ、そもそも私のブログは全体にすべて長いので、私のブログを読んでから申し込む方は、このぐらいの長さのメールにはびくともしないでしょうが。(笑)

まっ、そんなわけで、私のレッスンを希望される方は、こんな長文メールが届いても驚かないでくださいね。(爆)

★:*:・°☆≪セミナー申し込みのご案内≫★:*:・°☆

セミナーご希望の方は、まずは、下記メールフォームから、お申し込みください。
(次回は、2020年の2/11に予定しています。)

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注※: 前回お申し込みの方は、自動的に次回のご案内もいたしますから、何度もお申し込みなさる必要はありません。
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申込みを再開したい場合は、またフォームからお申し込みください。
(個人レッスンなどでコンタクトの取れている方は、大丈夫ですよ)

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DJ・タレント・声優・ナレーター・スポーツ実況・司会etc、 声に関するお仕事は、ほとんど何でもやってきました。
2012/12よりフリーになり、主にナレーションのお仕事をしています。


《TV》
【ナレーション】…「お試しか!」 FNSソフト工場出品作品「はじめて代理店」「ご主人、それ間違ってます ! 」 「カラダのキモチ」「サッカースーパーレッスン」 「プロ野球ニュース」 「ミラクル☆シェイプ」 「ぐっともーにんぐ」「ジパング朝6」「就活リサーチ」 「一攫○金!ベガスさま」「ネオハイパーキッズ」他多数
【アフレコ】…「オヨネコぶ~にゃん」「ペットフレンド」「アテネ下町物語」「アドベンチャースポーツ」他多数
《スポーツ》
「夏の高校野球・宮城県大会」「東京六大学野球」「千葉国際駅伝」などの実況 ・「大井競馬中継」「さなえのショウアップナイター・ウオッチング」「めざせ甲子園」(兼ディレクター)、他多数
《CM》
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《その他》
VP・DVD・ネット番組、銀行ATM等機械の声、執筆、教育活動、エッセイ、編集他…

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篠原 さなえ

Author:篠原 さなえ
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