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02 13
2012

☆アニメ声優になるには

アニメ声優のオーディション-「どの養成機関を選ぶか」

お待たせしました。
前回説明したアニメ声優の「オーディション」と呼ばれる以下の5つのうち…
1、養成所・専門学校入所のためのオーディション=入学試験
2、受かれば養成所費用免除の特典等がつく特待生オーディション
3、声優活動も出来るアイドル発掘オーディション
4、声優事務所への所属オーディション
5、TVアニメのキャストオーディション

このうち、まったくの未経験者が参加できるオーディションは1~3まで。4と5は、未経験者は参加すらできません。

…今回は、1の入所オーディションについてです。

いや、ほんとは、いっぺんに書くつもりだったのですが、
「実際、どの養成機関を選べばいいのか」
などの解説がとても長くなってしまったので。(^^ゞ

1、「養成所・専門学校入所のためのオーディション」=入学試験

注:声優関係でいうところの「養成所」とは、事務所が直接経営している教育機関の事です。
そして、専門学校とは、本来は、国が認めた認可校のことを指しますが、
声優の教育機関の世界では、
事務所直属の養成所以外の学校のことを、すべて「専門学校」といういい方をしています。
なお、認可校でしたら、高校や短大程度の学歴として認めてもらえますが、無認可校ではそれはありませんので、
気になる人は、各学校がどちらのタイプかきちんと確認してください。
ただし、認可校と言えど、声優の認可校を卒業しても何の資格もとれません。95%以上の人は声優にはなれないのが現状です。


さて、「養成所・専門学校入所のためのオーディション」は、
年齢制限などクリアしていればだれでも受けられますし、
よほどの事がない限り、入所オーディションに落ちることはありません。

ただし、一部の人気大手養成所だと、
『一定期間内にプロの最低限度レベルまで上達する可能性が限りなく低い』
とみられた人は、落とされます。

ですが、少々倍率が高いとはいえ、
東京の難関養成所の入所オーディションに受からない人は
「アニメ声優の望みは、限りなく薄い」と考えたほうが無難です。

なぜなら、
アニメ声優はナレーターと違って、年齢のハンデがあるからです。
『一定期間内にプロの最低限度レベルまで上達する可能性が限りなく低い』
という人を「何歳まででも上達するのを待ちます」
なんて奇特な事務所は、いまやどこにもありません。

特に女性は、きついです。
私の時代ですら、
すでにタレント(ナレーター)としての実績があったにもかかわらず
「23歳? 今年24? そんなババア、うちじゃ取らないよ」と、
とある超大手声優事務所のマネージメント部長に言われました。(笑)
その後、81プロデュースに、
それまでの芸能実績を認めてもらって入れましたが、
まだ81が10人程度しかメンバーがいなかった時代の話です。(遠い目)
今なら、81でもきっと同じことを言うでしょう。(*_*)

さて、もし東京の難関養成所に受からなかったからと、専門学校に2年行き、
その後、なんとかその難関養成所に受かったとします。
ただし、1度落ちた人が専門学校や地方の養成所に行ったぐらいではまず受からないでしよう。
なぜなら、そういう難関養成所が『短期間には伸びないだろう』と踏んでいるのは、アテレコ技術などではなく、
元々の滑舌や、芝居センス・読解力・人間力といった基礎力部分を見ているからです。
そういう基礎力部分は専門学校2年程度ではまず伸びないのです。


専門学校2年後、全日の難関養成所で1年学べば、高卒から始めたとしても22歳です。

そこで、事務所に準・所属出来たとしても、
およそ3年間は預かり扱いですから
正所属になれるかどうかの審査のころには25歳になります。
(大手の中には、もっと時間がかかるところもあります)

そして、この正所属審査では、2/3ほどは首を切られます。
つまり10人が準・所属していても、この段階で6~7人は、サヨナラです。

高卒後、東京の難関養成所に受からなかった人が、
ここまで行くのは本当に奇跡だと思いますが、そんな奇跡が起こったとしても、
この段階でクビになる可能性の方が高いのです。

そして、女性ならもうここで
完全にアニメ声優の道は断たれたと思って間違いないでしょう。
(先の伸び白を見てもらえないからです)

でも、専門学校など行かず、1年の難関養成所からだったら、この段階で23歳…。
それまでにうまく人脈を構築していれば、
その事務所には正所属出来なくても、
どこか他の小さな事務所なら『アニメ声優』として拾ってもらえる可能性は
まだ残っています。

たった2歳の違い…30歳超えたら、大した意味のない2歳違いですが、
20代半ばの女性の2歳は、ほんとに大きいのです。
むかつくかもしれませんが、これは偽らざる事実です。

***

なお、全日制の専門学校に行った人は、金銭的な問題もあるのでしようが
大半は、専門学校卒業後、「週一」の養成所に行きます。

しかし、元々の才能がよほど高くない限り
専門学校で2年学んで卒業後、
「週一」のレッスンに2年通ったぐらいでは急激な進化は望めません。
もっと長い時間のレッスンが必要になります。

全日の専門学校から養成所に進んだ人に聞くと、みな口をそろえて、
「専門学校がいかに生ぬるかったかわかりました」と、養成所の厳しさを口にします。
実際、専門学校の講師たちが最初に学校側から言われることは、
「とにかく生徒が辞めないよう、あまり厳しいことは言わないように」だと聞きます。

もちろん養成所でも、同じような方針のところはありますが、
普通、事務所が経営している養成所は、収入のメインが事務所ですから、
養成所の生徒が減っても、事務所の屋台骨を揺るがすほどの事はありません。
しかし専門学校は、教えることこそがすべての収入源ですから、生徒が減ることは死活問題です。
つまり、厳しく鍛え上げるより、
【2年間学費を払い続けてくれる大事なお客様を楽しく過ごさせる事】に意識が行ってしまうのは致し方のないところです。
そしてそういう方針のところで甘やかされては、
「自分自身の弱いところを自覚し、しっかり取り組む」事がどうしても甘くなります。
同じ全日のレッスンでも、養成所と専門学校で一番違うのはこういうところです。


元々の才能がある人は高卒時点で難関養成所だって受かっていたでしょうし、
専門学校に行ったとしても、卒業時に、
事務所の所属審査で準所属の声をかけてもらえている可能性は高いでしよう。

そのどちらでもない、コツコツ能力を上げていこうと思っているタイプの人が
難関養成所に落ちて、専門学校へ行き、専門学校を卒業後
「週一」の養成所に通うと
その年齢から初めて学び始めた人と実際、大差はなく
しかも、「週1」の養成所では、そんなに急激な進歩が望めませんから、
そこからまた、3年、4年という歳月が必要になります。

つまり、アニメ声優は、まず、「タイムオーバー」でアウト !
となってしまう可能性が大なのです。

というわけで、
「高校卒業したらアニメ声優を目指すために専門学校に行こう」
などと思っている人は、
悪いことは言いませんから、まずは難度の高い東京の養成所を受けましょう。

男性でも一緒です。女性よりは、4~5年の猶予はありますが、早いほうがいいのは間違いありませんから。
また地方の場合は、養成所だろうが専門学校だろうがどこに行こうとたいした意味はありません。
地方からいきなりデビューできた人というのは、そもそもどこにいようがデビューできる元々の能力値が高い人だけで、
『地方で基礎力をつけたからデビューできた』なんていうのはお愛想でしかないでしょう。
ただし、「自分の能力が分からず東京まで出ても成功するかどうか不安」な人は、地元の養成所などに行って
「そこで学年トップにならなければすっぱりあきらめる」(2位では意味ありません。目指すは一等賞です)
と、腕試しにお金をかける場」と割り切って通うのでしたら、逆にお勧めです。
なお、大阪の青二だけは多少の実績は残しているようですが、それとて東京と比べれば落ちます。
2年通ってもレッスン時間は東京のそれの半分ぐらいですから、可能であるならば、東京に出て来たほうが時間的余裕ができますよ。


難度の高い養成所を受けて、受かれば、
自分の現在の能力値は
「一定の養成期間内に、芽が出る可能性があるかも…」
と、思ってもらえたということになります。
(10年以上前ですと、今、難関と言われている養成所も、足切り線は低くく、正直「こんな人が」という人も通っていました。
でも、声優志望者の増加に比例して、そういう人はもう入れなくなったようです。)


そして、ここだけの話ですが、
受かった後、「でも、その養成所に入るほどのお金がない」
…となれば、もっとお安い養成所に行くという選択肢も。(*´艸‘)
あっ、いやいや、そんなご迷惑なことをしたらだめですよ。(笑)

ただ、ここでひとつ、気がついてほしい事があります。
養成所を決めるのに、
月謝の高い安いで決めている人も多いと思いますが、
値段が高いか安いかは、結局、レッスン時間が多いか少ないかの問題です。

たとえば、
年間100万かかる某養成所のレッスン時間は、年間1500時間以上ですが、
安いと評判の某養成所は1年目は30万で、レッスン時間は年間150時間です。

安い養成所は、年間費用は1/3以下ですが、レッスン時間は1/10以下。
10年通って、やっと高い養成所と同じレッスン時間になります。
もし同じだけの時間のレッスンを受けようとすれば、
トータル210万円かかるということになります。

もちろん週1回のレッスンでも、
毎日、全日の人に負けないぐらいの質の高い自主連ができるのでしたら
問題はないでしょう。
でも、たった一人でそんなことができる人がどれだけいるでしょうか?

しかも、1クラス、だいたい30人~40人ですから、
週1回3時間のレッスンだと、1クラス30人だとしても
一人当たり6分しか時間がありません。

全日制の養成所だと一日6時間程のレッスンですから
一人当たりの時間は、12分。(×5日間で、週あたり60分)
単純比較はできませんが、それでも、あまりに大きすぎる違いです。

中にはこれに気がつき、週1レッスンだけでは無理だと、
個人レッスンやボイストレーニングなどのダブルスクールして、
何とかその差を埋めようとしている人も出てきます。
個人レッスンでしたら、週1でも、一人で30分ほどレッスン時間を確保できますから、少しは差が埋まります。

しかし、全日に通っている人でも、
全体レッスンだけでは、なかなか個々人の細かいことまでを見てもらえないと、
個人レッスンを受けている人もいます。

そんな人に、週一レッスンの人が太刀打ちするには、
どれだけ自分を律しなければならないのか…。

しかも、ここで思い出さなければならないことは、
アニメ声優には、暗黙の時間制限があるということです。

技能は、質の高い練習時間に正比例しますが、
少しでも短い期間で質の高い練習を、と考えたとき、
週1回のレッスン+自主連だけでそれがクリアできる人など
なかなか、いないでしょう。

つまり、一人当たり6分程度の時間しかもらえない週1レッスンに通っただけで
2年内外で芽が出ているような人は、
レッスン内容云々ではなく元々の資質が素晴らしかったから
としか言いようがないのです。

週1のレッスンだけで、難関養成所の全日の人にも負けない質の高い訓練を自分でできる人というのも、
ある種すごい才能で、元々の資質が高い部類に入るでしょう。


もちろん、自分の能力値に絶対の自信がある人にとっては、
安い値段で業界へのコネを買える週一養成所はお得な場所だとは言えます。

とにかく、時間の無駄遣いが致命的なのが、現状のアニメ声優への道です。
一気に集中して学んだほうが、実は金銭的にも無駄にならないのです。

それが、週1レッスン養成所と全日レッスン養成所の卒業実績の差です。
また、週一レッスンで全国展開している巨大養成所ですと、
事務所所属率は0.1パーセントほど。
最難関と言われる東京の養成所で10%以下というところです。
とにかく、どこで学ぼうが、90パーセント以上の人は、準所属すらできず、声優以外の仕事に就くしかないのです。


しかし、どんなに頑張っても時間のかかるタイプの人はいます。
ウサギとカメの「カメさんタイプ」です。

昔はそんな
「才能はあるけど、不器用で時間がかかるタイプ」の人でも、
10年ぐらいしてから、
突然、アニメの主役に大抜擢…なんてことが実際ありました。
しかし、ここ何年かの傾向を見ていると、
とてもそんな状況ではなくなっている気がします。

なにしろ能力のある若い人が、次々とアニメ声優を目指してやってくるので、
はっきり言って、供給過剰状態なのです。

ですから、『才能はあるけど時間のかかるタイプ』を
待っている必要がなくなってしまった…という感じなのでしょう。
もしかすると、経済状況が悪くなってきたため、
「時間をかけて成長する=レッスン費を払い続ける」ことのできる人がとても減ってきてしまっている…ということかもしれません。


となれば、自分がウサギタイプかカメさんタイプかを判断するために
とりあえず週一の養成所(もしくは、ボイトレや個人レッスン)で腕試しして、
いけそうだと思ったら、一気に大金つぎ込んで1年みっちり学ぶ…
というのも、一つの方法論ではあるでしよう。

そういうことも全部考えて、
最終的にどこの養成所に通うか決めなくてはなりません。

繰り返しになりますが、同じ全日制でも、専門学校の全日はどうしても回り道になりますから、
年齢ハンデが大きい『アニメ声優』を目指す方にはあまり勧めできません。
養成所に受からなかったというのなら仕方ありませんけど、
受かるか受からないかもわからない時点で、はなから専門学校という選択肢は、「なぜ?」と、逆に質問したくなります。


ともあれ、ぶっちゃけて言えば、
東京の難関養成所を受けて、受からなかったら
アニメ声優はスッパリあきらめる」…が、人生においては正解だと思います。
アニメ・洋画のアフレコにこだわらず、ナレーターなどを視野に入れているのなら、まだ道は残されていますが。

もちろん、何度も書いていますが、
演技力などの技能は、質の高い練習時間に正比例して伸びていきます。
ですから、10年でも20年でも、お金を払って学び続けられる財力があれば、
いつかは、プロのレベルに達するでしょう。
間違った練習では、やればやるほど悪くなりますから、あくまでも「質の高い練習時間」ですよ。
「本など読んで独学でやってきました」などと言う人のしゃべりを聞くと、正直、
「間違った練習を続けちゃったのね。」と言いたくなる事がほとんどです。


でも、20歳から学び始め、
40歳にやっとプロのレベルに到達したような新人声優を
あなたが声優事務所の社長だったら、自分の事務所に所属させますか?

他に誰もいないならともかく、
同じようなレベルの、伸び盛りの20代前半の新人がたくさんいるのに、
40歳でやっと一人前になったような新人を
わざわざアニメ声優として事務所に入れる気にはならないですよね。
しかも、実際のところ、40歳の新人にアニメの仕事などないのです。
40歳の声が必要なら、ベテランがやりますしね。

では、アニメではなく洋画なら、年齢がいってもいけるのでは?
と、思うかもしれませんが、実はこれも難しい。
なぜなら、
「アニメをやっていたけど、年齢が上がってアニメの現場に呼んでもらえなくなったベテラン」
も、同じところを狙っているからです。(笑)
10年、20年アニメ声優をやってきた実績のあるプロに、
20年学び続けて、やっとプロレベルになった新人が勝てますか?
(舞台俳優など、別の芸能分野で実績がある新人は別ですよ。)

これはもちろん、ナレーターでも基本状況は一緒です。
ただ、ナレーターの場合は、
声の質がバツグン良く、
大人の読みや、独特のオリジナルな読みができる人
でしたら、まだ多少の可能性は残されています。
なぜなら、アニメ声優(洋画も含む)と比べ、
ナレーターの方が10倍ぐらいは稼げる可能性があるからです。
事務所としても、お金が稼げる声であれば、年齢が行っても所属させようという気になるわけです。
(ただし、芸能活動歴ゼロの人が40才超えてナレーターにと望んでも、入れてくれる事務所はまずありません。
…養成所ビジネスの一環としてでしたらあるかも…という程度です。
個人の営業センスを駆使して、なんとか自分で頑張っていく…という考え方ができない方はあきらめましょう。)


ですから、お勧めの道は、
高卒後、もしくは大学在籍時、
東京の全日・もしくは週3~4日程度の難関声優養成所を受ける。
落ちたら、アニメ声優はすっぱりあきらめる。
大卒後の女性の場合は、難関養成所に受かったとしても、
1年学んでジュニア所属出来きなかったら、そこですっぱりアニメ声優はあきらめる。
(ナレーター志望にシフトするなら続行もありです。)


なお、大学生なら、在学中に、とりあえず週一の「都内の」養成所や個人レッスンを受けて、自分の資質を見つめるというのも手です。
特に、滑舌などに問題を抱えている人は、4年間みっちり個人レッスンなどで修正しておけば、
卒業後、本格的に週3日以上のレッスンを始めた時有利に働くでしょう。
なお、大学在籍時のサークルとしては、落研などもお勧めです。


●なお、短期間に、声優事務所に在籍がかなわなかった場合、
それでも声の仕事に未練があるなら、
就職(起業)して、自分の収入の担保をきちんと取った上で、
並行してナレーター修行をする。
というのが、人生を棒に振らない最善の道だと思います。

『収入の担保を取る』というのは、とても大事です。
なぜなら、ナレーターとして一人前になるには、本当に長い修行時間がかかるからです。
しかも、独学での修行も大変厳しいので、結局勉強を続けるための資金不足で断念…
という人は、実際、とても多いのです。

しかし、先ほど書いたように、
実力さえ付けば、年齢が行っても可能性が残されているのがナレーターです。
となれば、「長く修行を続けられる収入の担保」があったほうが
可能性は上がるということですよね。
まっ、余計なお世話なんですが。(^^ゞ


次回は、残りの4つの声優オーディションについてです。

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DJ・タレント・声優・ナレーター・スポーツ実況・司会etc、 声に関するお仕事は、ほとんど何でもやってきました。
2012/12よりフリーになり、主にナレーションのお仕事をしています。


《TV》
【ナレーション】…「お試しか!」 FNSソフト工場出品作品「はじめて代理店」「ご主人、それ間違ってます ! 」 「カラダのキモチ」「サッカースーパーレッスン」 「プロ野球ニュース」 「ミラクル☆シェイプ」 「ぐっともーにんぐ」「ジパング朝6」「就活リサーチ」 「一攫○金!ベガスさま」「ネオハイパーキッズ」他多数
【アフレコ】…「オヨネコぶ~にゃん」「ペットフレンド」「アテネ下町物語」「アドベンチャースポーツ」他多数
《スポーツ》
「夏の高校野球・宮城県大会」「東京六大学野球」「千葉国際駅伝」などの実況 ・「大井競馬中継」「さなえのショウアップナイター・ウオッチング」「めざせ甲子園」(兼ディレクター)、他多数
《CM》
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《その他》
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Author:篠原 さなえ
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